お気楽期間工生活から、お気楽スワップ金利生活へ、限りなく予算ゼロ・低予算で目指す、外国為替証拠金取引(FX)初心者奮戦記。目標月収50万円!!


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 にほんブログ村 為替ブログへ

【緊急・重要】アイスランドクローナ取引停止の件2
(kakakuFX(カカクFX))

うぎゃー。

人口30万少々だったかの小国で、第3位銀行が死亡した時点でかなりデンジャーとか思っていたけど、
いきなり当日取引停止宣言とかsaxoヤバ過ぎる。

前々からsaxoは、一方的に猶予無しで顧客に泥を被せる通告をしてたイメージがある。
突然スワップがマイナスになったり、委託料が倍になったり。

まぁ呑む相手が居なく成っちゃ成立しないからしょうがないのだが、さすがにコレは酷い。

JNSの時も思ったけど、やっぱりスワップ派でもあんまりロクでもない糞ポジは、適時見切り処分してポジションの健全化に努めてないと駄目だよね。
スポンサーサイト
 にほんブログ村 為替ブログへ
朝からズート絶不調。
ともかく起きようとするが、視界がグルグル回るので、布団に逆戻りの繰り返しを夕方まで続ける。

で、17頃にちょっと濠ドルで、軽くデイトレして7千円ほど拾う。
その後は、またグルグル回るので布団行きで、今に至る。

酷い相場になっていて泣く。

あ~アメリカ市場駄目になってる。

金融法案。
なんか、下院では、有権者へのリップサービスのつもりで否決した議員が結構居たらしい。でも翌日、猛烈に株価下がって、資産が消し飛んだ有権者から突き上げ喰らったとのこと。アホとしか言いようがない。
今回は、下院でも通る気配濃厚だが、金融法案は、あのタイミングで可決されなかった時点で、効能切れなんだと思う。議会は、市場を本気で支援してくれないという、メッセージを出しちゃったワケだからねぇ。

さて、ランドなんだけど、1ドル=9ランドがとりあえず目先の抵抗ラインかなぁと見てる。
つまり、11円70銭前後までは覚悟していた方が無難って見立て。
ブルームバーグのレポートも大体そんなこと書いてるし。

でまぁ最悪1ドル=10ランドまで行くとみて、10円前半。悪くすると10円割れって可能性も無いと言い切れない。南アフリカだと金が直ぐ頭に浮かぶが、それより実需の白金の方がヤバイ気がするから。

北米の新車販売の落ち込みが猛烈で、トヨタとかも38%減とか。
白金の主要需要は自動車産業なので、南アフリカの白金産業は直撃ってワケ。

貿易赤字が20ヶ月連続で継続してるんだっけ?
これも流石にソロソロ楽観してるわけにはいかなくなってきた気がする。

COLUMN-〔インサイト〕消費ブーム終えんした南ア経済=ジェトロ 岡田氏

中長期的には、成長路線が期待できるけど、多分来年の今頃ぐらいまでは厳しい状況が続くんじゃないかなぁ。

というワケで、ランドのポジション減らそうかどうか現在悩み中なのであった。
 にほんブログ村 為替ブログへ
凄い悲惨な事態になっている。

前回ランドのポジ減らすか悩んでいたけど、その後戻りが毛抜きで終わった時点で、こりゃ駄目かもと思い、濠ドルをショートしてその差益を原資にガシガシランドのポジションを圧縮に掛かった。
それでも、あまりの急落のために、出血を伴う撤退戦になってしまった。

しかし、よもやこんなに急落するとは思わなかった。
もう逃げるのに必至で、儲けにまでは手が回らなかったのが悔しい。
だが、下手な所で追加ショートして、寝耳に水な政府声明でボコっと戻られでもしたら、瞬察されるカモ知れないし、サーバーが死んだら目も当てられん、とか書くそばから、サイバーのサーバーが止まったし(泣) (現在復帰済み。だが、サーバーダウン中に濠ドルが数円上下してた。超恐ろしい)

ともかく、防衛で手一杯だった。

3月の時は、資金を注入してポジを死守したけど、あの時はサブプラ問題に対して、適切なフォローが有れば、世界経済の成長速度は鈍りつつも、インド&中国&アフリカ&南米の成長で維持できると踏んでいた。

でも今回は、確実にリセッション入りする方向に世界が回り出してしまっている。ポジの死守は、頓死する可能性が高いと判断して逃げたわけだが、さてこれ正解だったのやら?

振り返れば、リーマン殺したあの瞬間に、全て終わったんじゃないかなと思う。
確かに、リーマンはプロ相手でAIGは庶民相手だったかも知れない。
しかし、リーマンが運用していた資金は、世界の保険資金、地域の予算、年金等だったりもしたわけで、それを殺しちゃったら、まぁ全世界で資金運用が迷走するわなぁ。
そこへ、あの金融安定化法案の否決。
あれは、輸血すれば峠を持ちこたえるかどうかぎりぎりの患者に、献血で集めた血液を使うのは勿体ないと拒否しちゃったようなもので、その直後の容態の激変に、泡食って輸血許可を決めたけど、患者は既に心停止状態になって、輸血が効果を発揮する時期を逸してしまったようなモノ。
今度は、心臓マッサージしないと脳死しちゃうわけだが、医療側は輸血の準備を始めてるような状態なワケで、心臓マッサージに当たる政策は全然見えてこない。

なんとか逃げたけど、この先全く予想が付かない。
いつ心臓マッサージに当たる政策が発表されて、蘇生するか判らないから、暫く大人しくしてるしかないのかなぁ。
 にほんブログ村 為替ブログへ
今日もまた、濠ドルショート資金で、13円台のランドの撤退処分をさっきしてた。

本当は、日中したかったのだが、意識がどうしても保てなくてどうしようもなかった。
意識障害って辛いなぁ。マイナスドライバーを足に何回も突き立ててみたモノの、どうしても平衡感覚が保てなくて、何回もガクッと伏せってしまう。そして、気がついたときには、数円単位で値が動いている。
未曾有の大チャンスっぽいのに、意識が飛んじゃうんじゃ、とてもじゃないけど、手の出しようがない。

でまぁ、今しがたから調子よくなったので、残り少ないランド処分と濠ドルショートをしてたのだが、とてつもない恐ろしい事態を目にした。
駄目だ。これは駄目だ。コレを体験すると、ショートも怖くて出来ない。

何を体験したかというと、

19時57分頃、サイバーの濠ドルレート更新が30秒ほど止まった。
もの凄い悪寒に襲われたので、19時58分20秒に何度もリトライされつつ買い決済。
その直後に、再びサイバーの濠ドルレート更新が停止する。
レート更新再開をジーと待ってる間に、なにげに横に出してたマネパの分足チャートを見たら、2円を超すトンでもない火柱が立っていて愕然とする。そしてティック見たら、たった20秒で2円以上暴騰していたという恐ろしい事が……。
2008年10月8日 20時 濠ドル円テック
クリックすると、別窓で拡大されたチャートが表示されます。

この間、サイバーの濠ドルレートは65円前半のまんま。更新再開時には、68円が目前だったという……。
コレは、運が悪いとナチュラルに死ぬ。

これは、ちょっと怖過ぎて何も手が出せないわ。
後、日中ヒロセの方は、トルコとランドのレート配信が止まってました。
もちろん注文不能状態。

変動リスクも相当だけど、業者の約定能力リスクも相当高くなってる。
業者リスクが非常に恐ろしい状態だと認識したので、当面大人しくしてようと思う。
早く平和な相場に戻って欲しいけど、年内無理なのかなぁ。
 にほんブログ村 為替ブログへ
-->
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。