今日から7月。マネーパートナーズ
のキャンペーンが新しくなりました。

マネーパートナーズ
トリプルキャンペーン
期間:7月1日〜8月29日
・期間中に口座開設→1,000円
・期間中に10万円初入金→2,000円
・期間中に初取引→3,000円
以上合計で最大6,000円のキャッシュバック。
前回のキャンペーンより、千円増額されてる( ´・ω・`)
6月末終了のキャンペーン写真。

・期間中に口座開設→3,000円
・期間中に10万円初入金→2,000円
新規口座開設で貰える金額を 2千円減額して、新たに新規取引で 3千円貰える枠が新設されたわけです。
つまりキャッシュバック目当てで口座だけ開く人への還元額を減らして、実際に利用してくれる人に厚く還元しましょうってコトだね。
マネーパートナーズ
は、取引条件も悪くないし、ツール群も優秀なので、普通にコレから新しくFX始めようとか、セカンド口座作ろうという人には、単純に千円プレゼント額が増えたコトになるので美味しいかと。
ちょっと羨ましいかも。
マネーパートナーズ
期間:7月1日〜8月29日
・期間中に口座開設→1,000円
・期間中に10万円初入金→2,000円
・期間中に初取引→3,000円
以上合計で最大6,000円のキャッシュバック。
前回のキャンペーンより、千円増額されてる( ´・ω・`)
6月末終了のキャンペーン写真。

・期間中に口座開設→3,000円
・期間中に10万円初入金→2,000円
新規口座開設で貰える金額を 2千円減額して、新たに新規取引で 3千円貰える枠が新設されたわけです。
つまりキャッシュバック目当てで口座だけ開く人への還元額を減らして、実際に利用してくれる人に厚く還元しましょうってコトだね。
マネーパートナーズ
ちょっと羨ましいかも。
また夏が来る。
人間のど元過ぎれば何とやらで、昔の悲劇は直ぐ忘れちゃう。
丁度、濠ドルと、キウイドルの週足チャートで、あの惨劇が綺麗に記録に残っていたので貼ってみた。


上が濠ドルで下がキウイドルの週足チャート
去年の7月末から始まった暴落がほぼ一月程度で 20円程度下落している。週に直すと毎週 5円ペースで落ちたことになる。このペースで下落されては、逃げ遅れが大量に出たのも頷けるというモノ。
この去年の暴落チャートを覚えていると、今の濠ドルにロングはなかなか仕掛け辛い。
最近調子良いから、強気の人がナンピンで凌ごうとしてるみたいだけど、今の濠ドルは、去年の暴落直前と驚くほど値動きが酷似していることがこの週足チャートから見て取れる。
現在濠ドルは、極めて危なげな状態と私は見ています。
濠ドルと、キウイドルを並べてみて気づいたのは、暴落までは両者極めて強い正の相関関係だったが、暴落後は負の相関関係になっていること。
濠ドルも、キウイドルも暴落直後まで綺麗に類似している。しかし、その後の動きは明暗がくっきり分かれており、濠ドルは上下しつつもほぼ値を回復したのに対して、キウイドルは平均線に頭を押さえられる形で、下落傾向というのがハッキリ見て取れる。
両者の差は、地下資源の有無による処が大きいのだが、此処で思ったのは環境が変われば一瞬にして相関関係は崩れるということ。
これは、逆相関関係の通貨を組み合わせることにより、リスクヘッジする手法があるが、長期のスワップ運用においては、過信すると痛い目を見る可能性を示唆している気がする。
日々の値動きばかりでなく、またには週足を見返してみると色々普段見えてないことが見えてくることがあるかも知れません。
人間のど元過ぎれば何とやらで、昔の悲劇は直ぐ忘れちゃう。
丁度、濠ドルと、キウイドルの週足チャートで、あの惨劇が綺麗に記録に残っていたので貼ってみた。


上が濠ドルで下がキウイドルの週足チャート
去年の7月末から始まった暴落がほぼ一月程度で 20円程度下落している。週に直すと毎週 5円ペースで落ちたことになる。このペースで下落されては、逃げ遅れが大量に出たのも頷けるというモノ。
この去年の暴落チャートを覚えていると、今の濠ドルにロングはなかなか仕掛け辛い。
最近調子良いから、強気の人がナンピンで凌ごうとしてるみたいだけど、今の濠ドルは、去年の暴落直前と驚くほど値動きが酷似していることがこの週足チャートから見て取れる。
現在濠ドルは、極めて危なげな状態と私は見ています。
濠ドルと、キウイドルを並べてみて気づいたのは、暴落までは両者極めて強い正の相関関係だったが、暴落後は負の相関関係になっていること。
濠ドルも、キウイドルも暴落直後まで綺麗に類似している。しかし、その後の動きは明暗がくっきり分かれており、濠ドルは上下しつつもほぼ値を回復したのに対して、キウイドルは平均線に頭を押さえられる形で、下落傾向というのがハッキリ見て取れる。
両者の差は、地下資源の有無による処が大きいのだが、此処で思ったのは環境が変われば一瞬にして相関関係は崩れるということ。
これは、逆相関関係の通貨を組み合わせることにより、リスクヘッジする手法があるが、長期のスワップ運用においては、過信すると痛い目を見る可能性を示唆している気がする。
日々の値動きばかりでなく、またには週足を見返してみると色々普段見えてないことが見えてくることがあるかも知れません。
Hirose-FX2
は、スポットの損失を累積スワップが上回って、資産110%ぐらいに。
【外貨ex】
は、スワップ一回吹っ飛ばしたにも関わらず、今日のランド/円上昇によりトントンまで来た。
Hirose-FX2
の方は、ランド/円の平均購入単価が15円超えてるにもかかわらず、濠ドルやキウイドルの運用益と70円台のトルコリラが効いてる。
トルコリラ、冒険してもっと持っていたらと悔やまれる。
【外貨ex】
の方は、この前ランドが13円50銭割った時に少し買い増ししたのが効いて、14円手前で黒字化。
それにしてもランドもトルコも意外に強い。
トルコは政争で軍事クーデター懸念があるにもかかわらず下がってこない。
ランドは、このまま再び14円トライしそうな勢い。
もっとも、また直ぐ下がるんじゃなかろうかと思い、追撃してポジ増強はせず。
資金に余裕が無いのは相変わらずなので。
こういうときに調子乗ってポジ取りまくると、レバレッジがガンっと上がって、下落時に死んじゃうんだよなぁ。
【外貨ex】
Hirose-FX2
トルコリラ、冒険してもっと持っていたらと悔やまれる。
【外貨ex】
それにしてもランドもトルコも意外に強い。
トルコは政争で軍事クーデター懸念があるにもかかわらず下がってこない。
ランドは、このまま再び14円トライしそうな勢い。
もっとも、また直ぐ下がるんじゃなかろうかと思い、追撃してポジ増強はせず。
資金に余裕が無いのは相変わらずなので。
こういうときに調子乗ってポジ取りまくると、レバレッジがガンっと上がって、下落時に死んじゃうんだよなぁ。
■短く斬れ オーストラリア:有史以来最悪の大旱魃・・農業・畜産に壊滅的打撃
今年2月頃、初めて触れたオーストラリアの気象情報は洪水情報でした。以来私の中で、オーストラリアは水害に苦しめられているというイメージが定着していました。それがまさか、旱魃に見舞われているとは。しかも6年以上もとは全く想像及びませんでした。
で、オーストラリアの旱魃に関して情報集めたら、出るわ、出るわ悲惨な情報が山ほど。
■Drought in Australia - Wikipedia, the free encyclopedia
■【動画】6年続く干ばつ、温暖化のもたらす深刻な影響 - オーストラリア 国際ニュース : AFPBB News
■2007-04-07 - magoza6412の日記
■農民が痩せて商品価値のない家畜を撃ち殺す オーストラリア農業は持続可能なのか
■オーストラリアからの便り
最後のは、6年前のカンガルー駆除に関する話。
無知って恐ろしい。
たまたま濠ドルを買わなかったのは、チャート的に天井付近だと判断していたからで、経済的には資源国なので今後もかなり強いと見てました。しかし、これは凄い思い違いをしていたのかもしれません。
旱魃に関する情報を集めていくと、このまま改善の兆しがなければ、2010年半ば頃には穀物類どころか、オージービーフ、乳製品類等も含めて農畜産業全体が壊滅しかねない勢い。
つまり、現在のオーストラリア経済は、農畜産業のダメージと地下資源の高騰が危ういバランスを保っている状態なのではと思えてきました。
地下資源の高騰が農畜産業の被害を賄えなくなったとき、濠ドルはかつての50円台を目指して下降局面に向かう恐れも考えておくべきなのかも。
だが、これも新たに旱魃情報を仕入れた結果導き出している妄想に過ぎないと言える。まだ私の知らない、別の情報が山ほど有るはずだからだ。
何にしても、今回の旱魃情報で思ったのは、自分があまりにも無知であると言うことだ。
知ってれば何とかなる話でも無いが、此処まで無知だと危険きわまりない。
アイスランドの件もあるし、もっと投資対象国の情報を集める努力を真剣にせねばならないと思う。
今年2月頃、初めて触れたオーストラリアの気象情報は洪水情報でした。以来私の中で、オーストラリアは水害に苦しめられているというイメージが定着していました。それがまさか、旱魃に見舞われているとは。しかも6年以上もとは全く想像及びませんでした。
で、オーストラリアの旱魃に関して情報集めたら、出るわ、出るわ悲惨な情報が山ほど。
■Drought in Australia - Wikipedia, the free encyclopedia
■【動画】6年続く干ばつ、温暖化のもたらす深刻な影響 - オーストラリア 国際ニュース : AFPBB News
■2007-04-07 - magoza6412の日記
■農民が痩せて商品価値のない家畜を撃ち殺す オーストラリア農業は持続可能なのか
■オーストラリアからの便り
最後のは、6年前のカンガルー駆除に関する話。
無知って恐ろしい。
たまたま濠ドルを買わなかったのは、チャート的に天井付近だと判断していたからで、経済的には資源国なので今後もかなり強いと見てました。しかし、これは凄い思い違いをしていたのかもしれません。
旱魃に関する情報を集めていくと、このまま改善の兆しがなければ、2010年半ば頃には穀物類どころか、オージービーフ、乳製品類等も含めて農畜産業全体が壊滅しかねない勢い。
つまり、現在のオーストラリア経済は、農畜産業のダメージと地下資源の高騰が危ういバランスを保っている状態なのではと思えてきました。
地下資源の高騰が農畜産業の被害を賄えなくなったとき、濠ドルはかつての50円台を目指して下降局面に向かう恐れも考えておくべきなのかも。
だが、これも新たに旱魃情報を仕入れた結果導き出している妄想に過ぎないと言える。まだ私の知らない、別の情報が山ほど有るはずだからだ。
何にしても、今回の旱魃情報で思ったのは、自分があまりにも無知であると言うことだ。
知ってれば何とかなる話でも無いが、此処まで無知だと危険きわまりない。
アイスランドの件もあるし、もっと投資対象国の情報を集める努力を真剣にせねばならないと思う。
インヴァスト証券
に改善概要が解りやすく載っております。
■今秋予定のくりっく365システム大幅拡充概要
現在予定されている変更は5つ。
1.決済建玉の指定
2.両建て機能の導入
3.対円通貨種類の大幅追加
4.クロスカレンシー商品の上場
5.マーケットメーカーの追加
1.決済建玉の指定
コレが一番重要な変更予定内容。
これまで、くりっく365の注文は、FIFO(先入先出法)を採用していた。
これは、先に立てたポジションからしか決済できないという仕組みで、特定のポジションは残して、不要になったポジションだけを選別決済するという事が出来なかった。
決済建玉の指定が出来るようになることで、運用の幅が大きく広がる。
2.両建て機能の導入
これはまぁ個人的にはどうでも良い変更。
両建てで凌ぐぐらいなら You! 損切っちゃいなYO☆ と思ってるので。
3.対円通貨種類の大幅追加
追加予定クロス円通貨は、香港ドル、南アフリカランド、トルコリラ、メキシコペソ、デンマーク&スウェーデンクローネの6通貨。
メキシコペソが入ってきたのは意外だが嬉しい。
スワップ派としては嬉しいラインナップと言える。
4.クロスカレンシー商品の上場
クロスカレンシーは、対円以外の通貨ペアの事。
こちらは、ユーロ/米ドル、英ポンド/米ドル、米ドル/スイスフラン、豪ドル/米ドル、NZドル/米ドルの5通貨ペア。
クロス円の追加ペアと合わせると、実用上十分なラインナップでは無いでしょうか?
5.マーケットメーカーの追加
現行のマーケットメーカー
ゴールドマン・サックス証券株式会社
ドイツ銀行
UBS銀行
に加えて、10月から
ドレスナー・クラインオート証券会社
株式会社三菱東京UFJ銀行
リーマン・ブラザーズ証券株式会社
の三社をマーケットメーカーとして追加するというもの。
マーケットメーカーが増えることで、拡大する通貨ペアと取引の流動性が増すことが期待できます。
と、ざっとこんな感じなのですが、この改善でくりっく365は俄然実用的になると捉えています。
残る欠点は、手数料が一部業者除いて 1万通貨辺り往復 420円掛かる点と、ハイレバ規制されている点。
そして、殆どの業者がスワップによる新規ポジション建てが不可能な点。
ただスワップ派にとって、最大の問題であるスワップによる新規ポジション建ては、一部の業者では既に対応しています。
正直くりっく365は視野外だったので、まだよく各社の特徴を知らないのですが、取り急ぎ調べたところ、スター為替
が、Q&Aに記載していました。
■くりっく365において未決済のポジション(建玉)のスワップポイント益金を出金することはできますか?||よくあるご質問回答|
税優遇措置の関係も合わせると、今後はくりっく365も、初めての口座開設先として悪くない選択肢になりそうです。
■今秋予定のくりっく365システム大幅拡充概要
現在予定されている変更は5つ。
1.決済建玉の指定
2.両建て機能の導入
3.対円通貨種類の大幅追加
4.クロスカレンシー商品の上場
5.マーケットメーカーの追加
1.決済建玉の指定
コレが一番重要な変更予定内容。
これまで、くりっく365の注文は、FIFO(先入先出法)を採用していた。
これは、先に立てたポジションからしか決済できないという仕組みで、特定のポジションは残して、不要になったポジションだけを選別決済するという事が出来なかった。
決済建玉の指定が出来るようになることで、運用の幅が大きく広がる。
2.両建て機能の導入
これはまぁ個人的にはどうでも良い変更。
両建てで凌ぐぐらいなら You! 損切っちゃいなYO☆ と思ってるので。
3.対円通貨種類の大幅追加
追加予定クロス円通貨は、香港ドル、南アフリカランド、トルコリラ、メキシコペソ、デンマーク&スウェーデンクローネの6通貨。
メキシコペソが入ってきたのは意外だが嬉しい。
スワップ派としては嬉しいラインナップと言える。
4.クロスカレンシー商品の上場
クロスカレンシーは、対円以外の通貨ペアの事。
こちらは、ユーロ/米ドル、英ポンド/米ドル、米ドル/スイスフラン、豪ドル/米ドル、NZドル/米ドルの5通貨ペア。
クロス円の追加ペアと合わせると、実用上十分なラインナップでは無いでしょうか?
5.マーケットメーカーの追加
現行のマーケットメーカー
ゴールドマン・サックス証券株式会社
ドイツ銀行
UBS銀行
に加えて、10月から
ドレスナー・クラインオート証券会社
株式会社三菱東京UFJ銀行
リーマン・ブラザーズ証券株式会社
の三社をマーケットメーカーとして追加するというもの。
マーケットメーカーが増えることで、拡大する通貨ペアと取引の流動性が増すことが期待できます。
と、ざっとこんな感じなのですが、この改善でくりっく365は俄然実用的になると捉えています。
残る欠点は、手数料が一部業者除いて 1万通貨辺り往復 420円掛かる点と、ハイレバ規制されている点。
そして、殆どの業者がスワップによる新規ポジション建てが不可能な点。
ただスワップ派にとって、最大の問題であるスワップによる新規ポジション建ては、一部の業者では既に対応しています。
正直くりっく365は視野外だったので、まだよく各社の特徴を知らないのですが、取り急ぎ調べたところ、スター為替
■くりっく365において未決済のポジション(建玉)のスワップポイント益金を出金することはできますか?||よくあるご質問回答|
税優遇措置の関係も合わせると、今後はくりっく365も、初めての口座開設先として悪くない選択肢になりそうです。
本日から、Hirose-FX2
の手数料が無料化されました。

やったー! コレでLION-FXに移動しなくても済むと思ったら、ミニは対象外でした。ショボーン。
ミニが含まれてないのはガッカリですが、個人的にヒロセのシステムの中では、Hirose-FX2
が一番安定してると思ってますから、素直に有り難いです。
なお、既にミニで運用している人も、Hirose-FX2
へ移行するには、メールで別途口座開設の依頼をする必要があります。
また、ミニと別口座扱いなので、ポジションをスライド移行することも出来ません。
それから、同一PCから両方起動することも出来ません。
以上の点、ミニから移行したい人は、注意が必要です。
以上注意点がありますが、ミニの手数料はドル/円で往復3pipsに成りますから、1,000通貨単位で運用する必要がなくなった人は、上手く差益も狙いつつHirose-FX2
に移行する価値があると言えます。
やったー! コレでLION-FXに移動しなくても済むと思ったら、ミニは対象外でした。ショボーン。
Hirose-FX2ミニは今までとおり片道15円の手数料がかかります。
Hirose-FX2手数料無料化について - ヒロセ通商株式会社
ミニが含まれてないのはガッカリですが、個人的にヒロセのシステムの中では、Hirose-FX2
なお、既にミニで運用している人も、Hirose-FX2
また、ミニと別口座扱いなので、ポジションをスライド移行することも出来ません。
それから、同一PCから両方起動することも出来ません。
以上の点、ミニから移行したい人は、注意が必要です。
以上注意点がありますが、ミニの手数料はドル/円で往復3pipsに成りますから、1,000通貨単位で運用する必要がなくなった人は、上手く差益も狙いつつHirose-FX2






