お気楽期間工生活から、お気楽スワップ金利生活へ、限りなく予算ゼロ・低予算で目指す、外国為替証拠金取引(FX)初心者奮戦記。目標月収50万円!!


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さて、遂にランドが12円に突入してきた。

以前に11円台ってのも有るかもと書いた気がする。
しかし、あくまで11円台到達というケースは今年最悪の
推移予想だったのだが、現在の下落速度は想定の3倍
程度で進行しており、かなりまずい状況。
こうなってくると11円台どころか、2001年12月21日の
史上最安値9円31銭割れも覚悟しないといけないかも。

もしそうなると、資金管理をちゃんとしていないとかなり危ない。
そこで、自分の限界点を改めて計算し直してみた。

結果、8円までは耐えられるコトを確認。
ただ、此処で別の問題が。
それは、落下地点が不明な現状で、このまま降下作戦に
付き合って堪え忍ぶのが得策かどうかという点。

朝方の急落は、ミセス・ワタナベさんの投げという見方が有力らしい。
ミセス・ワタナベさんには悪いが、彼女が投げた辺りは、振り返って
みたら絶好の拾い場だったというケースがまことに多い。

個人的にも今回の下げは、後々振り返ったら、ピット状に
なってるだけのような気もする。

問題は、そのピットが大陸棚程度の深度で済むのか、
日本海溝やマリアナ海溝クラスなのかさっぱり見えない点。
いくらケルマディック号を用意してあるといえ、危険すぎます田所博士!

ということで、13円に戻ってきたところで、一部ポジションを決済しました。
悔しいけど、潜れるところまで潜った果てに圧壊するよりはマシです。
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米2月ISM製造業景況指数は48.3で、予想の48.0より強かったです。
よかった。ホント良かった。
内心、44とか出たらどうしようかとか思ってました。

コレを受けてか、ドルも買い戻しが進んでます。
夕方、欧州勢が売り攻勢したけど、40銭~50銭のストップが厚くて、
攻めあぐんだのも幸いしたみたいです。

ただ、50を割っているので、予想より強かっただけで、景気後退を
示唆していることには注意が必要。

で、失敗したのはユロドルをロングしなかったこと。
「ユロドルをロングすれば、ドル安のヘッジになりゃせんか?」
まぁそう思ったのですが、欧州勢の攻勢で一時1.5169US$まで
落ち込んだのを見てビビリが入りまして……。
あと、それよりランド円の動き追っかけてる方に注意いってしまい、
結局買いそびれました。
拾っておけば、日本円換算で60銭ぐらいはサヤ取り出来たので、
30銭分ぐらいでロスカット指定して、スワップ受けとりつつヘッジ
出来る体制を取れたのですが……もったいない。

さて、今回の戻り。多分あや戻しだと思うので、あんまり期待しない
方がよいと見てます。適当なところで、不良ポジションの整理に使っ
ておくのが利口かなぁ?

とりあえず、今日は枕を高くして寝られそうです。
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まずい。ランド円が13円20銭前後で停まってる。
何がまずいかって言うと、今日からアメリカの嫌な指標発表が続くからだ。

希望としては昨日13円50銭台を目指して欲しかった。
ところが、昨日は小休止と目していたのに今度はコーンFRB副議長が不穏当な発言を山ほどしたおかけで、ドル安に見事に引っ張られてしまった。

このまま米指標発表で悪い結果が出ると、枯れ木が折れるがごとくポッキリ12円を割るかもしれません。
流石に其処まで急降下しないと信じたいですが、信じてれば救われるというのは宗教上だけの話ですから、なにがしかの保険は打っておいた方が良いかもしれません。
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ようやく発表です。

以前、「市場心理的に発表するタイミングが悪いから先延ばしたのでは?」
と書いたのですが、新統計方式切り替えに伴う集計プログラムのバグによって
集計が遅れたのが、発表延期の原因だったそうです。

ということで、数値は1.0%、前年度比10.4%とそれぞれ悪化してはいるのですが、
統計データの連続性は失われてしまったので、実際に悪化しているのかどうか
見極めが難しいです。
来月の結果待ちといったところでしょうか。

ただ、電力問題の影響は確実に出ているはずなので、新統計方式が実際の
悪化速度をマイルドに見せかけるために手を加えられたモノなのではないか
とか勘ぐっちゃったりします。被害妄想過ぎですね。

さて、ドルは一応103円台を回復したのですが、ユロドルがドルが持ち直したのに
平行して上昇しています。
つまり、市場はドルを利確戻り程度としかとらえておらず、依然ショートポジションが
大勢を占めているようです。
今夜は、カナダとアメリカで住宅関連指標。及び、アメリカで新規失業保険申請件数
の発表があります。
やはり良くない結果が出る可能性が高いので、昨夜が平穏だったからといって
油断は禁物な気がします。

13円50銭を越えてこないと、警戒警報はなかなか解除できそうにないです。
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なんか19時過ぎに不自然にドルが急落してると思ったら……。

ドルが対ユーロなどで最安値更新、NYタイムズスクウェアでの爆発報道で | Reuters

タイムズスクエアの米軍兵士募集センター付近で、小型の爆弾又は発火装置らしきモノが爆発したらしい。
人的被害は無かったみたいだけど、デイトレーダーにとっては被害甚大だよな。
こおゆうのが有るから油断ならない。
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どうも再現しそうである。
非常にまずいことであるが。

「モノライン業界2位のアンバックに対する救済、一歩前進」
という報道が、今週前半のドル持ち直しの材料の一つであった。

このニュース速報を見かけたとき、私はちょっとした違和感を
感じた。なぜまとまったじゃなくて、前進と表現するのかと。
まとまったなら決定したということだ。これなら問題ない。
だが、前進したという表現では、その実なにも決定を伴っていない。
いかに長い道のりを前進し続けてると言われても、救済という
ゴールにたどり着かなければ、そんなの空手形である。

で結局前に進んでたと思っていたけど、たどり着けませんでした
となって、この体たらくである。

アンバックは、32億ドルの損失に対して、一般株主を対象に
15億ドルの資本増強案を発表。少なくとも10億ドル相当の
普通株の公募と、2011年までに普通株への転換を義務付ける
株式関連証券5億ドル相当を発行する計画だ。

これに対して、ゴールドマン・サックスとJPモルガン・セキュリティーズの
アナリストが、問題解決に対して不十分との認識を示している。
何よりアンバックは、現時点で依然サブプライムローン関連商品
320億ドルを保証しており、今後も損失が膨らんでいくのは確実。
こうなると、不十分と評される資金すら公募で集まるか怪しい。

また、業界最大手のMBIAも20億の損失計上をし、さらに追加計上
する可能性が高い。どうも、2社救済するのが難しい状況のようであり、
となるともしかしたらアンバックは見殺しにされるかもしれない。

格付けトリプルAの会社がいきなり破綻するか? って話はあるが、
信用の喪失が、実体財務を急速に弱体化することは往々にして
起こるので、無いと言い切れない。

で、仮に本当にアンバックが破綻しちゃうと、LTCMの悪夢再来と
なりかねない。円が100円をスコーンと抜いちゃうだろうし、円キャリー
トレードも一気に巻き戻しが進むだろう。
そのような状況になった場合、1998年の事例から推測するに、
2010年くらいは立ち直るのに要する気がする。

一時期15倍ものレバレッジを掛けていた私ですが、どうも世界情勢の
読みが甘かったと反省して、急速にポジション整理を進めております。
現在6倍にまで引き下げてきました。
それでも、まだまだ一発アウト水準だと思うので、今日のNYタイム
での動向次第で、さらに引き締めていこうと思っています。

最悪のシナリオは、外れても儲け損なうだけで済みますが、
楽観シナリオは、外れるととんでも無い損を残すものです。

いささか杞憂な気がするのですが、モノライン破綻というリスク
は頭の中に入れておいた方がよいかと思います。
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米指標かなり悪い値が出まくって、ダウは1万2千ドル割れ。
ドルも101円30銭台まで下げ、ランドも12円50銭割れ直前まで行きましたが、
その後、怒濤のごとく持ち直してますね。

ただ、これは悪材料が一旦出尽くした為の利益確定によるものではないかと見ています。
今日は、3時過ぎから落ち込んで、最終的には12円50銭前後の攻防になるのでは?
逆に、12円80銭ぐらいで終わってくれれば、来週もなんとか大幅に落ち込まずに済むかもしれません。

市場は何が何でも1ドル100円割れにしたいような流れなので、全然油断できないですが。
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第4回デモグランプリひろせんべい杯

が明日の7:30より開催されます。

◆期間
3/10(月)AM7:30~3/22(土)NY市場終了まで
◆賞品
1等.ノートPC
  15.4インチモニター
  CPU: CoreDuo T2300(1.66GHz)
  メモリ: 1GB
  HDD: 60GB
  OS: Windows XP
2等.任天堂DS Lite
3等.Pod touch(8GB)
以下各種豪華賞品
◆参加方法
ヒロセ通商の「Hirose-FX2」のデモ版に登録し、ユーザー名、IDをダメおやじさんにメールして登録申請する。

→「Hirose-FX2」のデモ版の登録は此方
→デモグランプリ参加方法詳細はこちら
→豪華賞品の詳細は此方


「Hirose-FX2」のデモ版資金100万円を使って最終的な口座残高を競い合う大会なので、誰でも無料で参加可能。
ヒロセ通商さん他の協賛を得て、2週間という短い期間でガチンコトレード勝負をしようという企画です。

丁度リアルの方では、南アフリカランドに資金固定で、やることがないので、エントリーしてみました。
デモトレなので、無茶なトレードもし放題。そしてあっという間に戦線脱落とか……。

賞品も最低50位まで用意されてるし、希望すれば参加賞も貰えるので、デイトレの肩慣らしとかに如何でしょう?

ちなみに必勝法は、何もしない事(苦笑)
そうすれば、少なくともマイナスにはならないので、意外に入賞圏内に残れたり……。
ノートPC目指すなら、前回優勝者が1,000万円まで増やしたそうなので、かなり頑張らないとダメだと思いますけどね。
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食あたりしたらしくて、全然気分がすぐれません。

デモグランプリの方も参加だけしてとりあえず今日は何もしない予定。

今週は、指標はそれほど多くないので、何事もなければお互い腹のさぐり合い
牽制しあいで終われば良いのですが……。指標がなければ、バーナンキ議長
とかが、しっかり爆弾発言してくれると思いますから相変わらず心休まる日々
にはほど遠い状況が続きそうです。

さて、ランドですが、欧州勢は5年来の最低値である1ランド8.09ドルを強く
意識して居るみたいです。

RMBアナリストは、電気供給に対する新たな懸念がランド安に寄与したが、
より大きな要因として、アメリカの金融市場のさらなる混迷が原因であると
金曜の午前に発言しました。
住宅ローン不良債権は1985年来の最高水準に達しており、また雇用の縮
小が消費者支出のさらなる収縮に向かうことをほぼ示唆しているとも述べて
います。

アメリカの不安定さによって、ランドは今後さらにボラティリティが強まると
見ているようです。

そんなわけで、欧州勢が注目している8.09ドル防衛ライン。
今日は遂に突破されて、一時8.1ドルを記録してしまいましたが、再び押し
返されて現在7.94~7.97ドルを推移しています。
で、この8.09ドルラインを前回突破された先どうなったかですが、ドルラン
10年チャートはこんな感じになっています。

USDZAR10年チャート

© 2008 by Prof. Werner Antweiler, University of British Columbia, Vancouver BC, Canada.

かなりやな感じです。
まぁ2001年のITバブル崩壊時とは、とりまく環境が大きく変わっています
から、11ドルとかならないと思いますが、仮に1ランド11.5ドル、1ドル95円
まで進んだとした場合、1ランド8円26銭という可能性が出てきます。
この1ランド8円26銭が、一応の下値目処になるのではないかなと思います。

今週は、欧州勢の心理抵抗線らしい8.09ドルラインの攻防如何によっては
急激に値が動く可能性が有ると見ています。NY時間と合わせて暫くロンドン
タイムの動向も要注意だと思います。
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相も変わらずドルが不安定なので、マメにポジションチェック入れるという前提で、
そろそろオセアニア、NZドルと濠ドルに仕込みを掛けても良いかもしれない。

濠ドル日足チャート2008年03月10日 NZドル日足チャート2008年03月10日


左が濠ドル、右がNZドルの日足チャートです。

標準偏差25でボリンジャー・バンドを引いてますが、両方とも底値サインを
出しています。ただし、MACDにはゴールデンクロスが出ていませんから、
MACDが陽転するまで待った方がより確実だと思います。

直近の底値から見て、NZドルは75円を突発として切り捨てるなら買い時
な気がします。濠ドルは、もう少し待って90台割る頃に仕掛けるのがベスト
っぽいです。
あくまでもテクニカルからのサインですが。

仕掛けるなら個人的には、NZドルより濠ドルのほうが良いかなと思います。
ニュージーランドは、農産国で為替における円キャリーの占める割合が高い。
特に日本からの円キャリートレード比率が高いので、為替相場の推移によっては
一段の深押しが有るかもしれない。
対して、オーストラリアは農産国であると共に、資源国でもあり商品相場の
活況に合わせて戻りも速まる可能性がある。特に、1月から2月にかけて石炭
産業地域での洪水被害による輸出減分が今後回復していくと、100円台を再び
目指す流れになるのではないかと思うからです。

まぁ私は、当面南アフリカランドでイッパイイッパイなので、手を出せないのですが、
そろそろマークしておいても良いと思います。
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第4回デモグランプリひろせんべい杯

参加してるわけですが、優勝するにはどうも10営業日で最低一千万円は稼がないとダメらしい。
となると、まともにやっていては絶対勝てないわけです。見た目は子供、頭脳は大人な、江戸川区在住の少年探偵のような特殊技能を持ってない身としては一発勝負しかないわけです。
で、一発勝負。冒険でしょでっしょとなると、ポン円しかなかろうと手を出してみたんです。

……PCパワーが足りなくて、ボードの値変動に指し注文が付いていきません orz

コレ書いてる最中もボードが時々停まってるし。
さらに、一発で7銭とか値が変わるし。ポン円怖えぇぇぇ。
しかも、私が出かける前は、日経大幅安のドル円101円割れトライかって空気だったのに
帰ってきたら、全面高になってるし。
今日はみんなロングで勝負掛けてるだろうから、上位陣は数百万円単位で稼いでる予感。

ま、まだ2日目だ。先は長い。そう思って頑張っていくぜ。
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         ,. -‐'''''""¨¨¨ヽ
         (.___,,,... -ァァフ|          あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
          |i i|    }! }} //|
         |l、{   j} /,,ィ//|       『おれはPCの動作が遅いので再起動
        i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ        したら為替相場が1円以上暴騰していた』
        |リ u' }  ,ノ _,!V,ハ |
       /´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人        な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
     /'   ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ        おれも何をされたのかわからなかった…
    ,゙  / )ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉
     |/_/  ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ        頭がどうにかなりそうだった…
    // 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
   /'´r -―一ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐  \    買い戻しだとか単独市場介入だとか
   / //   广¨´  /'   /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ    そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
  ノ ' /  ノ:::::`ー-、___/::::://       ヽ  }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::...       イ  もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…

ポン円がだれてきたので、ショートしようか?
でもPCの反応があまりにも遅すぎるから、一旦再起動した方が良いな。

で、再起動中に世界樹の迷宮Ⅱをして、ふっと顔を上げたから分足チャートに1円幅近いあり得ない真っ赤な陽線が出ていた。

なんぞそれー!

予想不可能すぎる。

注文入れて、再起動と
再起動して、注文入れると
たった2手順逆だっただけで、即死していた。

FRBが国際協調政策を発表。カナダ銀行(BOC)、イングランド銀行(BOE)、欧州中央銀行(ECB)、米連邦公開市場委員会(FOMC)、スイス国立銀行(SNB)の5ヶ国協調で、証券を担保に国債を供給する救済策だそうで、規模は2,000億ドルとか。

あおりを受けて、南アフリカランドも13円台に回復したのは有り難いが、ハイレバ中のデイトレにとって、不確定要素ほど怖いモノはないです。

しかし、第4回デモグランプリひろせんべい杯
トップグループに思いっきり水をあけられた予感。
いきなり巻き戻せないかも。
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具合悪くて、昨日は寝てました。
よって、儲けもしてないけど損もしてない状態。
大会トップは、億行ってるかもしれないのに。

FRBの対策。二日持ちませんでしたね。
まぁ所詮カンフル剤なんてこんなものですね。
まぁ見渡す限りでも20兆も燃え広がってる森林火災に、たった2,000億程度の消火剤撒いてもねぇ。

風邪を手っ取り早く直す方法に、病院行って点滴打ち込んで貰うって手法があります。
会社勤め。営業さんとかなら経験有りますよね?
上司とか、お得意さんは「大事を取って休んでくださいよ」とか言うクセに、本当に休むと「使えない奴」とか言われちゃうので、風邪位じゃ休めないってパターン。そんなときは、病院で点滴打ち込んで貰って凌ぐわけです。体力、免疫力にブーストかけて、その間に短期決戦で病気に決着付けるという戦法です。

でも、これ通用するのは若い人だけなんですよね。
年取ってコレすると、点滴ブーストが切れた途端、揺り返しでガクッと来ちゃう。

いまの世界市場がまさにコレ。
コレが、2年前の体力有った当時なら、まだ病気だと言うことを自覚させれば、点滴で持ち直したかもしれないんですがねぇ。老衰手前まで来た老体に点滴では、やっぱりこうなっちゃうよね。
むしろ、点滴で得たカラ元気分、衰弱が加速したと見た方がよいかもしれない。

あっと、今ネバダ州がサブプライムローン関連でデフォルトの噂が流れてます。
これは、ドルは100円割れで止まらずに、95円割れを目指す展開になるかもしれません。
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金曜早朝に倒れた。
いや倒れたは正確ではないな。
頭が持ち上げられなくなったがより正確か。
重度の低血圧症が出て、何もやる気が出なくなってしまった。

相場が凄い悲惨なことになっているが、適切な判断を下すだけの思考力が回復しない。
ただ、「ああこのまま病院に担ぎ込まれると月曜日に死ぬかも(ポジションが)」という事だけは、以前書いておいた計算メモで判断が付く位。
もっとも、判断が付いても体動かせないから、先週末にランドが11円台に入ってたら死んでました。

今日は、かろうじて回復したので、今の内に資金を全部スワップ口座に回しておきました。
これで、病院に担ぎ込まれてもとりあえず大丈夫な手はずだけは整えましたが、この週末と週明けの相場を見る限り、多分病院に担ぎ込まれたら色んな意味で終わりそうな予感がします。

さて相場ですが、クロス円はサンドバック状態。
「とりあえず袋叩きにしておけばボロ儲け。なにせ日本政府無能だからカツアゲし放題だぜ」
そんなアラブの王様の声が聞こえてきそうな状態です。
実際政府はこの状況に、「石油安く買えるから円高良いんじゃねぇ?」とか言っちゃうお気楽ぶりです。
そんなだから英エコノミスト誌に、「JAPAIN」という単語で、日本政府の無策ぶりが叩かれちゃうのだ。

ドル円は、とりあえず今週中に何らかの抜本対策が公表されない状態で95円を割ると、88円くらいまでは急爆される可能性があると見てます。何もする気がなくても、何かするかもしれないよとブラフかましておくのも政治駆け引きの一種なのですが、今の日本政府にはそんな有能な行動は取れないと見下されてますので、落ちるきっかけさえ有れば、よってたかって叩き落とされると見ておいた方が良いです。

ランドにとって救いなのは、金価格の高騰によって予想外にランドル相場が踏ん張っていてくれること。一時1ドル8.2ランドまで付けたが、それでもよく耐えている方だと思います。
ただ、それも何時まで持つことか。

今週は10円割れまで行かなくとも、10円50銭ぐらいは覚悟しておく必要はありそうな気がします。

最後は世界樹の迷宮Ⅱ風に締めてみたり。

君は勇気ある撤退を選んでも良いし、忍耐力を発揮してこの嵐をやり過ごすことを選んでも良い。
ポジションを保持しますか? Yes/No
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相変わらず、床に伏せって過ごす日々を送ってます。
幸い、ランド円は12円台を回復して小健状態で助かってます。
しかし、日銀総裁不在という信じられない間抜けな状態のため、クロス円全般いつまた相場が悪化するか予断を許さない状況。買い時に見えても、ここは我慢して放置しておくべきなんでしょうね。

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第4回デモグランプリひろせんべい杯

惨敗です。
倒れる前に、ロングで全速前進ダー! しちゃったんですよ。
意識無くなる前までは20pips以上勝ってたんだけど、意識回復したら損失が2千万軽く越えてて……。
「うん。それ回復もう無理」
FRBの金利引き下げ後の持ち直しに多少は期待したんですが。本当に僅かでもプラスになれば、トレード出来るようになるから、まだ多少は悪あがき出来るのですが、水没しちゃったままでは何も打ち手がないわけで……。

今回は、健康であり続けることもトレーダーには大切な資質だなぁと実感させられました。
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寝てばっかりだと治らないと言われてるが、どうにも寝たきり状態が続いてます。

さて先週は、イースターもあって割と平穏というより、閑散相場だったおかげで
無難に12円台で安定しておりましたランド円。今週は少し下げ傾向になるような
気がします。

というのも、先週にかけてドルラン相場が8.10ランドを越えた水準に定着した感が
あるからです。
ドルランド60分足チャート

USDZAR60分足チャート

先週はドルが戻る中、商品市況が大きく値を崩しました。
金価格は、1,000ドル台から900ドル台に一瞬で転落。
プラチナも似たような感じです。

結果、レアメタル資源国の南アフリカランドは、ドルに対して弱い展開となりました。
ラン円が12円代前半で落ち着いて居たのは、ドルが買い戻されていたおかげです。

今週再び97円前後のドル安展開になった場合、ドルランが8.2前後のままだと
ラン円は11円80銭前後になる計算なワケです。

このランドが弱い展開は、此処暫くは、続くと思っています。
ドル安になると、商品市況に資金が流れますが、エマージェンシー通貨として
南アフリカからも資金が逃げるので、商品市況の上昇ほどランドは反応せず、
逆にドル高になると、商品市況から資金が逃げるのに合わせて、資源国通貨
として素直に下げてしまう状況。
南アフリカ自体に明るい材料が有れば良いのですが、電力危機以降ぱっとしません。

よって、ドルランドの底が見えてくるまでは、勝負は控えておいた方が無難だと
思います。
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日中もまったり安定していたけど、欧州時間に突入してからクロス円全般が一段と
堅調に推移しています。

金先物がほぼ横這い且つ、ドルが100円台回復した事もあってランドも12円20銭
半ばから後半に値を戻す展開になっています。

しかし、ZARUSDは横這い。ZARUER、ZARGBPはむしろややランド安に傾いてます。
よって、見かけは堅調、その実かなり怪しいのではないかと思い、スタンスは依然
様子見で居ます。
まぁレバレッジ3倍維持だと追加購入資金がないだけなんですけどね。

今週は、3/27(木)18:30に南アフリカの2月生産者物価指数の発表が控えています
から、その結果を待って仕掛けても遅くないと思います。
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実は、先週ぐらいに、アイスランドクローナの仕掛け時に関して書こうとしてたら先を
越されちゃいました。アイスランド中銀に。

いや、かにマジンさん所で、殺人通貨話していて、候補にランドとかトルコが
出てたんだけど、「いやいや、今最もホットな殺人通貨はアイスランドクローナ
でしょ」とか書こうと思ったけど、やってる人にしたら気分の悪い話なので
自重して、「下落激しいアイスランドクローナの仕掛け時は今か?」みたいな
事を書く準備していた矢先に、よもやの緊急利上げで他通貨に対して軒並み
5%上昇しちゃったって話。

思い立ったら直ぐ記事にしないとダメですな。

ちなみに、ISKJPYがどんだけ酷い下落をしてたかというと、去年の7月に付けた
高値2.0527円から瞬間的に40%割り込み、終値ベースでも38%越える下落。
つまり、高値買いの人はレバレッジ3倍でも軒並み殺されてるという惨状。
同時期のランド円が、17.751円から11.57円で34.82%の下落なので、みんなが
悲鳴を上げてたランドより、さらに5%以上落ち込んでるのですよ。
しかも3月に至っては、たった3週間で20%越える下落。

なんでこんな悲惨な状況になっているかというと、アイスランドが金融産業に
依存している為です。他の高金利通貨国家は、インフレ対策として、高金利
政策を敷いているワケなのですが、アイスランドは外貨獲得が目的で意図的
に長期高金利政策を行っています。
その結果、世界金融市場の影響。サブプライム問題による世界規模の信用
収縮の悪影響をモロに被ってしまったワケです。

まぁ伏線は、もっと前にあったんですけどね。
例えば、確か今年に入ってだったと思いますが、アイスランドの国家自体に
対する格付けを、格付け会社が2段階引き下げたというニュースを見ました。
その時は、アイスランド主要行に対しての格付けは引き下げられなかった
為か、それほど市場は反応しませんでしたが、「アイスランドまだ下がるの
と違う?」と思った覚えがあります。

さて、今回アイスランド中銀は金利をいきなり1.25%も引き上げて、15%にした
ワケですが、これはちょっと逆に心配になっちゃうんですよ。早過ぎないかと。
競馬で例えるなら、向こう正面でスパートしたようなモノだからです。
GIサブプライム問題脱出杯は、実のところ第2カーブすら回ってないんじゃな
いかという気がするんです。それどころか、1600芝と思ってたら、3200ダート
に変更されそうな雰囲気です。
こんな状況で、そんな強烈な鞭を入れちゃって、最後まで走れるのかと。

よって、この利上げは個人的にネガティブと判断します。
金がないから、私は手を出しませんが、金利に目が眩むと痛い目に遭うかも
しれません。
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こう書くと怒られそうだけど。

新銀行東京の追加出資案、都議会予特委で可決 - MSN産経ニュース
これで明日28日の、本会議で可決されれば正式に決定する。

死期がほぼ確定と書いた理由は、「今後さらなる追加出資は認めない」という
付帯決議が付いているからだ。
だって、無理じゃない。累損だけで最初の出資額越えていて、現貸し付けも焦げ付き
増加中。金利払いに、システム運用費、人件費諸々と費用は山のようにあるけど、
収益源は見つけられないと言う状態だもの。
たぶん、次の中間決算で累損1,300億ぐらいに膨らんでると思うので、そこで先の付帯
決議が足枷になって終了でしょう。

ということで、残り半年ぐらいしか先のない銀行に信託されているのは非常に不安なので、
ヒロセ通商さんにおかれましても、早急に信託先の変更を検討して欲しいのですが。
いや、ホントマジで。
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今週は、意外に安定してまいて有り難い限りです。
おかげで、最近NYタイムに起きずに眠れています。

さて昨日は一時12円50銭を越えたランド。
残念ながら、押し戻されて再び12円50銭を割り込んでいます。

この12円50銭は、割り込む以前は強力な抵抗ラインとして働いてくれていたので
すが、割り込んで以降は反対に強力な蓋として働いています。
故に、今週此処を抜けて来れば、ひとまず急場は凌げたと見て良いのかなと思っ
ています。

ただ、ジンワリと電力危機と物価上昇の影響が広がってきていますから、依然
として警戒は必要でしょう。8円台への急速なランド安の可能性は弱まっていま
すが、緩やかに10円台後半を目指す可能性はまだ強く残っていると見ています。

そんなワケで依然様子見なのですが、余裕がある人は20銭程度のロスカット
前提で、12円台前半の押し目での買い増しをしてみても面白いかもしれません。
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ランドが堅調なので、久しぶりに冒険してみることにしました。

トルコリラ/円を5,000リラヒロセ通商HIROSE-FX2ミニで注文。

なぜトルコリラかというと実は、さして理由がないです。77円前半まで押して
きたので、買ってみたと言うだけ。
あえて、理由を挙げるならPKK問題でトルコ、イラク間で政治的歩み寄りがあっ
た模様って位です。

イラクのタラバニ大統領がトルコに訪れて、イラク北部のクルド自治区に潜伏する
クルド人武装組織「クルド労働者党(PKK)」に対して、

・トルコへの攻撃は許さない
・PKKの武装解除

などをクルド自治政府に要請したことを表明したとのこと。


とまぁ、かなり弱い根拠なので、ストップロスもかなり弱気な所に置いてます。
有る程度、買値を超えてきたら、ストップを引き上げて、スワップと為替益を狙う
目論見ですが、さてどうなることやら。
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「ジャレコはFXで再建する」――元ライブドア羽田氏がジャレコ・ホールディング新社長に就任

昔から、予想の斜め上を行く会社だと思ってたけど、社長の所信表明内容の
時代遅れ振り(今時、ワンクリック発注とか目新しくないよね)に目眩を覚え
つつ、パンタ・レイ証券についに買収されちゃったんだぁと暫く勘違いしてた。

逆じゃないか! パンタ・レイ証券がジャレコに買収されてた!
あの会社の何処にそんな金があったんだ!

調べてみたら、香港のPCCWに買収された後、ファンドに買われて、韓国
資本に流れて……って、なんという流浪会社っぷり。

いや~昔から、ゲーム会社なのに熱帯魚関連とか、謎な業容持ちだった
けど今やFXが主業務だったとは。

でも、あんな酸素欠乏症になった、テム・レイっぽい発言はちょっと不安
だよねぇ。就任に際して、ちゃんとFX業界の流れを勉強して来てくれて
いるかちょっと心配。
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アメリカの面白いバーチャルトレードサイトを見つけたので紹介。

inspectd
http://www.inspectd.com/

最初の手持ち資金は10万ドル。
問題は、過去2千万件を越えるチャートからランダムに出題されます。
与えられる情報は、日足データ、平均移動線、売買高、エントリープライスのみ。
その情報を元に、買い、売り、見送りを選択します。

売買の結果、成功・失敗と何パーセント変動したか、損益額と一緒に何時の
チャートでどの銘柄だったかを教えてくれる。
銘柄とチャートの時期を教えてくれるので、アメリカの銘柄分析が出来る環境
が有れば、株価の推移の理由を調べることも可能です。

デフォルトの設定は、以下の通り。

 ポジション保有期間:40日
 投資規模:100%
 チャート種類:OHLC(アメリカの標準的なチャート)
 平均移動線:50日

デフォルトのチャートと平均移動線の設定から変更をしたい場合は、希望の設定
選択後に、skip(見送り)ボタンで問題を流せばOK。次の問題「New Trade」から
希望の設定で表示されます。

FXではないけれど、テクニカルのトレーニングにはなりそうです。
ちなみに、やってみたんですが、テクニカルだけでは、勝てないことを痛感させ
られました。緩やかな上昇後にストーンと滝のように落ちてたり、真っ平らだっ
たのにロケットのように上昇してたり、嵌めチャートも多いです。

やはり、なぜその位置に価格があるのかという背景。ファンダメンタルも加味し
なければ、勝つのは難しいです。
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南アフリカが電力非常事態宣言を発令して、世に電力難であることを広く知ら
しめてから、はや数ヶ月。電力問題は、だいぶ市場に折り込まれた感があり
ますが、どうやら今度は水難が本格化しつつあるようです。
まぁ水もきっと、前から問題だったとは思うんですけど。

3月22日の「世界水の日」にちなんで、南アフリカでは3月17日から23日まで
「水の週間」と銘打ってイベントを開催したそうなのだが、この時期に合わせて
国家原子力規制局(NNR)が、鉱山操業による地下水汚染の警告がなされた
そうです。

なんで、国家原子力規制局(NNR)が、出てくるかというと、汚染元はウラン
鉱山も含むから。ヨハネスブルグ周辺の集水域で野菜や魚が放射性物質
に汚染されているよ、ヤバイよって明らかにしたのだ。

主要野党勢力である民主連合(DA)も同時に、「Storm Warning: A Looming
Water Crisis(暴風雨警報:迫り来る水危機)」というレポートで、水源の汚染、
ダム問題、下水処理等のインフラの問題が複数絡まって、水供給は深刻な
脅威にさらされていると訴えているそうだ。

インフラ関係は、おそらく電力問題と根が同じだと思う。
水力よおまえもか! って感じである。

電力問題については、ESKOMが以前から政府に警告していた。
けど対策は遅々として進まず、電力非常事態宣言という結末を迎えた。
今度は、水も同じ事になるんじゃないかと市民に不安が広がってるらしい。

ランド円は、今日は決算の関係か比較的に穏やかに推移してますが、
電気に続いて、水も供給不安になると、これはもう確実にブレーキになると
思いますので、注意を払っておいた方がよいかと思います。
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