お気楽期間工生活から、お気楽スワップ金利生活へ、限りなく予算ゼロ・低予算で目指す、外国為替証拠金取引(FX)初心者奮戦記。目標月収50万円!!


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謹賀新年。
今年は、確定申告で税金取り戻そうと思うぐらい稼ぎたいです。

さて、前回更新からかなり間が空きました。
その間に、ちまたでは、信託保全先とか、システム障害とかのリスクの話題が出てるようですが、もっと身近なリスクが存在したりします。

PCって壊れるんですよ!

先月アレ書いた後に、PCブッ壊れました。
1USドル114円台で、50万ドルの買いポジション建ったまま。

ちゅうことで、30万円越えを目指そうかという勢いだったのですが、見事にスッカラカンになりました。

それが昨年末のお話。
その後年末年始は、流動性低いのであんまり頑張らず。
年明け4日から初めて、最初は大きく取り戻すも、その後6日と7日は負けっ放し。
昨日今日は勝ったものの、とても昨年末の勢いにはほど遠い感じです。

このPCは、2002年頃に組んだ奴で、ヒートシンクとかの接着剤が経年劣化で脱落してたり、HDDは凄い音してるし、ちょっと新PC入手できるまでは、バカなデイトレは控えるしかなさそうです。
まぁとはいっても元は5千円ですから、気にせず無茶してまた吹っ飛ばすと思われます。

あと、来週中に部屋を追い出されることが確定。
いや家賃滞納とかそんな理由じゃなくて、家建て直しでぶち壊されるため。
ここ暫くは、荷物纏めで手一杯だったのも、更新止まっていた理由だったりします。
一応ネット環境は確保できる予定なんですが、PCも仮ならネット環境も仮ってな状態になるので、やっぱりしばらく落ち着いてFXもブログ更新も出来ないかもです。

で、新居完成予定は、2月末なのですよ。
………遠すぎる。

新PCは新築移動後、日常生活品とか整ってからなので、まだ当分買えそうにない。
それまでに仮PCが保つ事を祈るばかりです。
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今日は一勝負で16,000円勝って、そのまま勝ち逃げを決め込む。
部屋片づけるので精一杯なのです。

さて、近年貯蓄率が急速に下がってきてるそうで、大手町博士のゼミナールでも取り上げられてます。

貯蓄率 高齢化進み 低下の一途

なんか高齢化と、所得伸び悩みだけが原因のように書かれてる。
で、まぁ企業の資金調達に差し障って景気悪くなるから、頑張って貯金しないとって論調が透けて見える。
貯金しない=ダメ人間・悪って感じ。

まぁ蓄えは必要だよ。これは間違いない。
ただ、それを銀行預金に回すのが正しいのか?

なんで急にこんな事書きだしたかというと、部屋掃除していて1968年の週刊新潮を見つけたのが発端。
其処に銀行の広告が載っていたのだ。
で、金利が載ってたのだが、何パーセントだと思います?
なんと、6.5%ですよ。ニュージーランドやオーストラリアと良い勝負です。

そこでハタと思い出した。
昔の長期定期預金の金利って最高12%まではいってたハズ。
南アフリカよりさらに1%も高金利ですよ!
まぁもっとも、10年も資金固定されてしまうので、本当に使わない金しか預けられませんでしたけど。

でもまぁ普通に銀行に預けていても、それなりに良い金利を享受できてたわけです。昔は。
後、マル優っていう税制優遇措置もでかかった。

ともあれ、一生懸命働いて、頑張って貯金すれば、それなりに幸せな未来が描けた時代が確かに存在したのですよ。
この頃、国と銀行は、諸手をあげて『頑張って預金して豊かな老後を確かなモノにしよう』なんて感じで、超貯蓄キャンペーンを繰り返してたものです。

で、この頃に徹底的に貯金は健全で安全で確実と植え込まれた世代は、今も昔と同じ感覚で貯金は健全で安全で確実と信じてる。
でも、今100万円を1年預けても3,000円程度しか利子が付きません。
逆に日常品は、原材料の高騰から、急激に値上がっていく気配が濃厚です。
この先ますます一生懸命貯蓄するほど貧乏になる時代になっていく。
30年前の銀行金利を見つつ、ちょっとそんな鬱な事を考えてしまったのでした。

ちなみに、当時の街金の広告も載ってた。
貸出金利が39.75%ってどこの闇金だよ!
今も昔も借金ダメ! 絶対! は変わらないのであった。
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先週末。
ちょっと辛抱して、でっかく利ざやを取ろうとしたら、大マイナス。
じゃ反対側で頑張ろうとしたら、反対側でも同じ目に遭う。

往復ビンタで6万円の負け。
マジ凹む。

思惑と逆方向に暴騰暴落し出すと、出した決済注文が通らなかった場合、その段階で負けが1万円とか平気で拡大してるので、読み間違うとホント痛いです。

結局、ジョバンニに泣きつくも、流石に一晩では3万円ほど取り返してくれるのが精一杯でした。
「DEATH NOTE」を一晩で複製したところで、もう眠いんだよ! って逆切れされる始末。

というか、毎回何故ジョバンニモード=本気が最初から出せない>俺orz

で、本日。
昼過ぎ、下げ出す直前に居眠りして下げ相場を見送るorz
食後にチョロッとショートで手出しするも、家建て直しのための荷物運びに呼ばれて決算。
直後に大下げ相場に突入していて激凹む。

やっぱり家建て直し作業と、デイトレを同時にこなそうというのがどだい無理なのだ。
てなワケで、今日はおとなしく1,5000円のプラスで、やめておこうと思う。
素直に、荷物整理の続きをします。

ちなみに、明日か明後日ぐらいにいよいよネットに繋げなくなる模様。
相場見られなくなるのが、すっごい不安ですよ。
ネット環境回復するまで、スワップ口座死んでませんように。
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ZARJPY異常値


ちょ~~!

チャートがあり得ないシュールな状態に。
おそらく、システムのバグで、倍数値を通しちゃったモノと思われ。

このペアでショートを組んでる奴は、まず居ないと思うので、実害は発生しなかったと思うが、これ、ドル円で出てたらどうなってたことか。
怖すぎるぞ。
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仮住みなので、全然落ち着いてPC弄れません。

この落ち着かない状況の間に、相場は暴落。
強制ロスカット喰らって凹んでるブログも散見される有様で、目も当てられない惨状になってますね。

私も口座放置して、引っ越し作業していたら多分死んでました。
ただ、去年の11月頃に小口の実験口座を作って、色々やってはバカスカ口座吹き飛ばしてた。
その時に積んだ経験で、「こりゃちょっと予備資金用意しておかないと危ないかも」と感じてたので、引っ越し作業の傍ら、複数の口座に散らばっていた資金をクイック入金できる口座に纏めなおしておきました。
で、今回の急落相場にドーンドーンと適時資金追加投入することが出来たおかげで、無事凌ぎきることが出来ました。

急落相場はあっという間に証拠金を食い潰していくので、
危なくなってから資金をかき集め出しても手遅れ!
だったりします。
予備兵力は、適時投入できるように用意されていればこそ意味があるわけですから、本当にすぐ対応できるように備えられているか、自己資金の管理チェックは常日頃から行っておくことをお勧めします。
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このタイミングで、書かないと意味無さそうなので、急ぎ紹介してみる。

実は、もうみんな忘れてると思うけど、私はスワップ派なんですよ。
信じて貰えないと思うけど。
ちゃーんとタイトルには、スワップ金利生活目指すって書いてあるっしょ!

私のメインターゲット通貨は南アフリカランドだったりする。
で、前々から暴落したら、積み立てを始めようと業者選定をしていた。

それが、ここ【サイバーエージェントFX】【外貨ex】

南アフリカランド紹介サイトで、殆どノーマークの業者なのだが、それもそのはず。
昨年12月10日に、ポンドルと一緒にランド円の取引を開始したばかりなのだ。
しかもサイトのお知らせで、新通貨取引開始に伴う規約改定のお知らせぐらいしか情報載せてないのだ。
為に、おそらくランド円開始したのをみんな気が付いてないのではないかと思われる。

1.1万通貨から手数料無料で積み立て可
2.ランド円のスワップがトップクラスで安定している
3.スプレッドが5~6銭で安定している
4.運用資金上限が大きい
5.信託保全先が三井住友銀行
6.注文操作が簡単


ざっとこんな感じです。



1.1万通貨から手数料無料で積み立て可
【外貨ex】では、他通貨ペアは千通貨から積み立て可能なのですが、南アフリカランド/円は1万通貨からの取り扱い。
だが此処は、ミニマムチャージを1万通貨未満の取引にのみ適用しているため、南アフリカランド/円に関しては、手数料完全無料になっている。
ま、これだけだと今時は、他社との差別化にならないけどね。

2.ランド円のスワップがトップクラスで安定している
これがキモ。
たとえば、ヒロセ通商Hirose-FX2ミニだと、先の暴落時にスワップが40円から36円まで低下したのに対して、【外貨ex】では、44円から43円と僅かに1円低下したのみ。
それ以前も46円から45円で安定しており、Foreland Onlineに次ぐ高スワップです。
また暴落以降、1/24の段階でForeland Onlineはスワップレート42円と、以前の値に回復しておらず、スワップが逆転しています。
この高スワップレート長期安定性こそ、積み立てにおいては非常に重要なポイントだと思います。

3.スプレッドが5~6銭で安定している
積み立てだと、あんまり意識しない人も居るようですが、ポジション持ってすぐスプレッド分損失を抱える訳ですから、購入コストとして意外と重要だと思っています。
よく最低スプレッドのみ強調する業者がありますが、此処は夕方から夜ならほぼ5銭ですし、日中や閑散期でも有っても6銭止まり。7銭以上開いてるのを見た記憶がありません。

4.運用資金上限が大きい
無制限が一番使い勝手が良いのですが、2,000万通貨がポジション保有上限です。
それでもForeland Onlineの倍の枠なので、必要十分と言えると思います。

5.信託保全先が三井住友銀行
これもスワップ派としては非常に重要な点。
すでに都税1,000億円を食い潰して、何時破綻するか分からない状態の新銀行東京に対して、三井住友銀行なら安心度は格段に上です。Foreland Onlineは、信託保全の準備中で、どこに依託するか不明な状態。
実は最終的に【外貨ex】を選んだのは、この差が決め手だったりします。

6.注文操作が簡単
ログオンして、Javaで表示されるレート表の価格をクリックすれば、2wayレート表示されるので、後は購入通貨数を決めてボタン押すだけ。
約定後しばらくすると、左上の実効レバレッジに反映されるので、レバレッジ管理も非常に楽です。

以上、現時点で南アフリカランド/円を積み立てるには、【サイバーエージェントFX】【外貨ex】が一番のお勧めだと思います。

此処まで良いことずくめに書きましたが、最後に一つ問題が有ります。
実は、取り扱い通貨ペアが少ないのです。
僅か10ペアのみ。クロス円以外の通貨ですと、ポンドルかユーロドルしか有りません。
ですから、通貨ミックスでリスクヘッジしたいとか、もっとマイナー通貨で色々したいって言う人には面白みに欠けるのです。
そのようなニーズには、当面応えてくれそうにありません。

カナダドル/円、スイス/円のスワップレートは、他社より見劣りします。
他の通貨ペアは、上位陣に入るレートだと思いますが、ずば抜けてるとは言い難いです。
あくまでも、南アフリカランド一本槍で絞ったお勧めってワケです。

なお、私はこの暴落に乗じて平均単価14.85円で10万ランドから積み立てを開始しました。
今後は、ヒロセ通商のトルコ円以外の資金を、【外貨ex】に移していこうと考えてます。
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本当は、もっと頑張って書いた記事があったのですが、セッション切れとか言われて全部消されたので、かなり凹んでます。

よつばのとーちゃんなみに堪えたので、許して。
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確か4巻辺りにブレーカーぶっ飛ばされて、原稿全部真っ白になって泣くというシーンがある。

ま、それはおいといて、南アフリカランド。
現在ランド円のスワップポイントは、業者間で35円~45円程度の開きがあります。

1万通貨単位で貰える金額が少ないので、つい疎かにしがちです。
また、既に口座を持っていれば、今更別の口座に乗り換えるのは面倒くさい。
それが数円程度のスワップ差なら尚更です。

しかし、本当に数円程度のスワップ差は、無視して良いものでしょうか?

というわけで、シミュレーションしてみました。
結果は、かなり衝撃的です。

◆条件◆
初期資金:30万円
開始時10万ランド購入。
毎月の積み立て無し。
累積スワップ3万円毎に即日1万ランド追加購入。
(08/01/27現在でレバレッジ約5倍
1年365日で計算。
税金・手数料は考慮しない。

スワップ別、資金増加グラフ

クリックで拡大します

スワップ35円と45円では、5年後に約200万円の差が生じます。
スワップ44円と45円でも、5年後に約26万円もの差が生じます。

10年で億とかだと、巨額すぎて、なんか実感が沸きませんが、
5年で200万円とか、5年で26万円の損となると、実にリアルな金額です。

ちなみに、
スワップ35円と45円では、10年後には約4,767万円もの差
スワップ44円と45円でも、10年後には約776万円もの差となり、
一気にファンタジーな金額になります。

これだけ差が開くと、1円の差と言ってもバカに出来ません。
まさに1円を笑う者、1円に泣くです。
まだ本格的に積み立てを始めていない人や、既に積み立てを開始している人でも、面倒がらずに、再度有利なスワップレートを提示している業者を捜してみる価値は大いにあると思います。





 35円36円37円38円39円40円41円42円43円44円45円
0年目30.0 30.030.0
30.0
30.0
30.0
30.0
30.0
30.0
30.0
30.0
1年目45.145.7
46.2
46.8
47.3
47.9 48.4 49.0
49.6 50.2
50.8
2年目68.369.9
71.6
73.4 75.1 76.9 78.8
80.7
82.6 84.6 86.7
3年目103.7107.5
111.5
115.5
119.8
124.2 128.7 133.5 138.3 143.4 148.7 
4年目157.9165.7
173.9
182.5
191.5 201.0
210.9
221.4
232.3
243.8
255.9
5年目240.9256.0
271.9
288.8
306.9
325.9
346.2
367.9
390.7
415.1
441.1
6年目367.9395.7
425.5
457.5
492.1
529.2
569.0
612.1
658.1
707.8
761.3
7年目562.3612.2
666.4
725.4
789.7
859.7
935.8
1019.0
1109.0 1207.3 1314.5
8年目859.9947.7
1044.2
1150.5
1268.0
1397.2
1539.5
1697.0
1869.5
2060.3 2270.6 
9年目1315.21467.3
1636.6
1825.3 2036.4
2271.4
2533.5
2826.8 3152.3
3516.5
3923.1
10年目2012.12272.42565.62896.43270.93693.34169.74709.55316.06002.86778.8
スワップポイント別運用試算表(単位:万円)
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ブログ村 為替ブログで、今しがたランケンさんの南アフリカ情報を見つけて読む。

南アフリカ電力非常事態宣言 (01/27)
電力の非常事態宣言の続報 (01/27)

金相場が持ち直したのに、ラン円がふらついてた原因は、これかー!
というか、コレが原因で金&プラチナが急騰したのか。

与党が、汚職絡みで内部分裂の危機を内包しているって事前知識があったので、非常事態宣言と聞いて、
「いきなり、クーデターかよ。それはちょっと飛ばしすぎて予想の斜め上だった」
と思ったのですが、電力がらみだったので、逆に少し安心した。

いやいや、安心しちゃ駄目なんだけどね。
なんせ、産業の屋台骨である電力が干上がってしまったワケだし。
当然経済成長はブレーキとならざるえない。

こうなると、ランドは内心13円台を試す局面も想定していたけど、2001年の再来のように、11円丁度位まで落ち込むことも覚悟しないと駄目かも。
ただ、長期成長スパンには変わりはないので、要所要所で買い下がっていっても悪くない気がする。

それよりも個人的に今回の件で思い出したのは、中国。
かの国の電力事情は、年11%とかいう成長スピードに耐えられるのか?
もうそろそろやばいんとちゃうか?

あとインドも怖いよな。
あそこもなにげに電力消費急増してるはずだし。

今回の南アフリカのケースが、本格的なエネルギークライシスの幕開けでなければよいが………。
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ランケンさんの所で、南アフリカランド債を一千万円買って、降りるに降りられないんですという趣旨のコメントが有った。
私は金融債券は良く知らないので、その方のダメージが如何ほどなのかさっぱり解らない。

そこで素人ながらに、南アフリカランド債を調べてみることに。
とりあえずググって、ヒットした取り扱い証券会社の商品説明を読んだ。

これ、駄目なんじゃないかな?
とても魅力的な商品とは思えなかった。

まず、指定銀行のTTSとTTBの仲値で売買するらしい事は解った。
TTSはその銀行のask、すなわち買い価格。
TTBはその銀行のbit、すなわち売り価格。

ただ、注釈で「50銭の売買手数料と外貨口座維持費(3年で7,200円)をご負担いただく場合があります」と有る。
場合があるって表現は、普段は取らないけど、特別な時には申し訳ないけど頂くって場合につかう表現だよね。
日本語的に。

でも、どう読んでも往復で手数料プラス外貨口座維持費を常時徴収してるとしか思えない説明文が出てくる。
常識的に考えれば、手数料が有ってしかるべきなんだけど、普段は取ってませんよ的な説明文はどうかと………。

で、結局往復手数料が、1ランドあたり1円も掛かる。
1ランド15円で計算すると、約6.67%もコストが掛かる計算。

対して、FXだと平均的な業者で、1ランドあたり7銭ぐらいしか掛からない。
1ランド15円で計算すると、約0.47%しかコストが掛からない計算。

為替変動がないと仮定した場合、両者の利益差を試算してみた。

そこの証券会社で、南アフリカランド債を一千万円で60万ランド分購入すると、3年満期で得られる利益が、2,411,640円。
そこから、元本の往復コスト60万円と外貨口座維持費7,200円を差し引くと、1,804,440円になる。

対して、FXでランド/円を60万通貨持つと、1万通貨スワップレート40円換算で、3年間で得られるスワップ益が、2,628,000円。
そこから元本の往復コスト42,000円を差し引くと、2,586,000円になる。

FXの方が、南アフリカランド債より、80万円近く利益が出る計算になった。
ただし、FXにはスワップレート変動リスクが有るので、絶対FXの方が儲かるとは言い切れない。
それとは逆に、FXではレバレッジを掛けることが可能なので、この試算の3倍以上利益を増やせる余地もある。
(むろんレバレッジに比例して為替リスクが上がる事は忘れてはいけない)

まぁいずれにしても、買った瞬間に6.67%も含み損が出るから、途中解約は難しいよなぁ。
まして、途中解約でさらに4%ぐらい手数料取られちゃうぞと脅されたら、尚更厳しい。
途中解約も不利。さりとて、満期まで持つとしても、満期時に丁度ランドが高くなっていなければ、為替損をモロに被る。逃げる手段がない。

証券会社の南アフリカランド債募集ページでは、ひたすら将来性ばかり唱っていた。
為替リスクも表示されてるけど、2010年にはワールドカップも有るし、金やプラチナの価格も上がってるし、ランドの価値絶対上がるから今買っておかないと損的な案内になっている。
それに、コストがどれくらい掛かるか、恣意的に意識されないような作りになっている。
文章では注釈とかで入ってるけど、60万ランドの元本に60万円のコストが掛かってるコトなんて失念させるような図とか載せてるし。
誠実とはちょっと受け取りがたい売り方だと思う。

結論。
南アフリカランド債は、一発勝負の相当ハイリスク商品。
素人にはお勧めできないと思う。

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