お気楽期間工生活から、お気楽スワップ金利生活へ、限りなく予算ゼロ・低予算で目指す、外国為替証拠金取引(FX)初心者奮戦記。目標月収50万円!!


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まぁ12倍で回してる奴が言ってもねぇ……。
とは思うのだが、ちょっと巡回してたら凄い質問を見かけたので。

質問内容はこうだ。

「エマージング通貨で300万円を運用しようと思ってるけど、
運用予定先が最大レバレッジを半分に引き下げちゃった。
最大レバレッジが下がると、持てるポジションが減ってスワップも減っちゃう。
だから信託保全してる等の安全な業者で、高スワップ、ハイレバで
できるだけ多くポジションを持てて、ギリギリまでロスカットされない所を教えて」

聞かれた方は、ヒロセ通商の「Hirose-FX2」を薦めてたけど。
私もその質問には、「可哀想に早晩破産するな」と思いつつ、
ヒロセ通商の「Hirose-FX2」を薦めるけど。

スワップ派は、大体口を揃えてレバレッジ3倍を推奨してる。
3倍を越えると、途端に破綻確率が上がるという統計データもどこかで見かけたし、
それなりに根拠のある数値なのだ。

ところが、どうもレバレッジ管理を疎かにしたまま、
大金をハイレバで運用してる向きが多い気がする。
運用資産が増えれば増えるほど、この3倍ルールは真摯に受け止めるべきである。
場合によっては、2倍、1.5倍と、もっと厳しく管理すべきなのだ。

例えば、前述の運用資産300万円の質問者の場合。
ランドを諸費用込みで15円で持つとして、レバレッジ100倍なら
2,000万ランド持てる。
1万ランドのスワップが40円なら、一日で8万円。一月で240万円だ。
夢のような収入だが、たった1銭マイナスで20万円失う。
15銭マイナスで、原資300万円が溶けてしまう。
それどころか、たった1分で1円落ちれば、たちまち1,700万円の借金の出来上がりだ。

1分で1円も落ちるコトなんてそうそう無い?
本当にそうか? サブプライムショック関連で瞬落を見かけたぞ。
1998年に、ロング・ターム・キャピタル・マネジメント(LTCM)が破綻したときは、
ドルが二日で20円暴落したぞ

投資の世界で長生きしている人たちは、
莫大な資金運用には、莫大な損失がつきまとうことを骨の髄から理解している。
だから、資金量が増えれば、自然と地味な運用に収束していくのだ。

ちなみに私が12倍で回してるのは、あまりにも原資が少ないからだ。
仮に先の例で、3万円をレバレッジ100倍で運用しても、20万ランドだ。
1円落ちても20万円の損害だ。17万の借金が残るが、大の大人なら
何とか出来る損害だ。
流石にもうちょっと原資が有るので、100倍じゃなくて12倍なワケだ。
このようにやっちゃったときの被害をリアルに想定して、
覚悟を決めて回してるわけだ。

だが、300万円で、2,000万ランド運用中に1円暴落したら、1,700万円の借金だ。
大の大人でも大抵人生終わっちゃう損害だ。
300万円で、ぎりぎりまでポジション持ちたいと言った質問者は、
その辺を全く想像してないのだろう。

冒険心も大切だが、
死んだとき生き返れますか?
生き返れるぐらいの傷で済みますか?

死んだときのことを考えて、レバレッジはしっかり管理しましょう。
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相も変わらずドルが不安定なので、マメにポジションチェック入れるという前提で、
そろそろオセアニア、NZドルと濠ドルに仕込みを掛けても良いかもしれない。

濠ドル日足チャート2008年03月10日 NZドル日足チャート2008年03月10日


左が濠ドル、右がNZドルの日足チャートです。

標準偏差25でボリンジャー・バンドを引いてますが、両方とも底値サインを
出しています。ただし、MACDにはゴールデンクロスが出ていませんから、
MACDが陽転するまで待った方がより確実だと思います。

直近の底値から見て、NZドルは75円を突発として切り捨てるなら買い時
な気がします。濠ドルは、もう少し待って90台割る頃に仕掛けるのがベスト
っぽいです。
あくまでもテクニカルからのサインですが。

仕掛けるなら個人的には、NZドルより濠ドルのほうが良いかなと思います。
ニュージーランドは、農産国で為替における円キャリーの占める割合が高い。
特に日本からの円キャリートレード比率が高いので、為替相場の推移によっては
一段の深押しが有るかもしれない。
対して、オーストラリアは農産国であると共に、資源国でもあり商品相場の
活況に合わせて戻りも速まる可能性がある。特に、1月から2月にかけて石炭
産業地域での洪水被害による輸出減分が今後回復していくと、100円台を再び
目指す流れになるのではないかと思うからです。

まぁ私は、当面南アフリカランドでイッパイイッパイなので、手を出せないのですが、
そろそろマークしておいても良いと思います。
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G7終わったというのに何というか平穏だ。
あんまり言及している人が居ないのは、言及しようがないからなのかなぁ。

さて信託保全。
何処見に行っても、「スワップ派なら信託保全されている業者を選ぼう」と私も含めて書い
てるワケですが、まぁそれ自体はみんな正しいことを書いてるんだけど、ちょっと気になる
ことが。

信託保全をしている業者ならば、FX業者の資産と顧客の資産を別々に
管理しているため、万が一FX業者が破綻しても、業者に預けた保証金は全額返還されるので安心です。(南アフリカランドFXで金利生活)



丁度いい具合に、模範文を載せておられる方が居たので、引用させていただきました。
私も大体こんなコトを書いた覚えがある。
この文章自体は、間違っちゃいないのだが、最近もしかしたら読み手側が重要なリスクを
見落とすのではないかというコトに気づいた。

それは、此処に書いてあるのは、「保証金は安全です」ってコトだ。

何が言いたいか判らない?
業者に預けてる顧客の資産は、保証金だけではないのでは? ってコト。

信託保全は保証金を保全するのであってポジションは保全されない。

例えば、貴方が100万円保証金に入れて居るが、80万円の含み損を抱えたポジションを保有
している状態で、業者が破綻したとする。さて、貴方に帰ってくるお金はさて幾らでしょう?
この場合、20万円しか戻って来ないコトになる。

スワップ派の理屈として、いずれ為替レートが変動するか、スワップが蓄積して含み損と相殺
されることを期待して、損失を抱えてポジションを維持することが有る。だが、そんな状態で業
者が破綻すると、ポジションが清算されて、含み損はたちまち実損に変わってしてしまう。
つまるところ、信託保全が完備されていても、運用次第では意味をなしてない場合があるって
コトです。

まぁ業者が潰れれば、どうしたってダメージを受けるわけで、可能な限り潰れない業者を選ぶ
のは当然だとおもう。しかし、潰れた後の心配もするなら、スワップ派といえども定期的にポジ
ションの妥当性を見直して、あまり過度な含み損を放置しないようにするところまでしないと、
十分といえないのでは?

と、まぁ最近暇なので、色々巡回していて思ったわけです。
まぁでも、当たり前すぎるから、やっぱり杞憂かなぁ。
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業者が破綻した場合のポジションの行方についてもう少し調べてみた。

どうやら、取引形態によって結果は変わるようだ。

■取引所取引と相対取引
FXの取引は、大別すると取引所取引か相対取引に分けられます。

取引所取引は、金融先物取引所を通して行う取引。現在、東京金融先物取引所(TFX)を通して行う取引。くりっく365がコレに当てはまります。
対して、相対取引は直接業者と行う取引。現在FXと言えば、9割は此方の取引です。

■PRCとIB
相対取引は更に2形態に分類できます。

PRC:顧客と直接取り引きするFX業者との契約形態を指します。顧客から資産を預かり、顧客とインターバンクとを仲介して、市場での売買取引を繋ぐ業務の事を、Principal(プリンシパル)業務と言い、殆どの相対取引はこの形態です。

IB:単に、プリンシパル業務を行う会社への仲介だけを行うIntroducing Broker(イントロデューシング・ブローカー)業務を行う業者との契約を指します。平たく書くと代理店との契約。実際の取引は、仲介先の業者との相対取引となります。

■取引所取引で業者が破綻した場合のポジションの行方
くりっく365の場合、金融商品取引法及び取引所規則によって、 投資家の証拠金は取引所に預託され、さらに分別管理が義務づけられています。もし、くりっく365業者が破綻した場合は、その時点のポジション、証拠金、その他全てを他の業者へ移管もしくは決済することと規則で定められています。
……あれ? ということは、破綻業者の清算方法次第ってことみたいです。

■相対取引で業者が破綻した場合のポジションの行方
PRCの場合は、ポジションが清算されてしまうと見て間違いないですね。
私のメインで利用している【サイバーエージェントFX】の例ですと、以下のようになります。

(1)三井住友銀行から信託管理人へ、直近の信託額算出時点での信託財産を返還
(2)信託管理人を通して、ご本人様確認の上、お客様に実際の有効証拠金額に応じて返還することが可能となります。



この信託財産返還時に現金化、すなわちポジション清算が行われてしまうワケです。


IBの場合は、形としては単に代理店が倒産しただけになるので、仲介先の業者でポジションを維持することも可能なようです。ただし、IB業者やその仲介先のPRC業者は、外国業者のケースが多いため、とても面倒なことになるコト必至のようです。またIBの場合も、投げ先のPRC業者が破綻すれば結果は同じと言えます。

■結論
やっぱりポジションは無くなるものと覚悟すべきみたいです。
信用できる業者を選択すること。過度な含み損は放置しないこと。分散運用すること。
結局ありきたりなリスク管理をするしかないみたいです。
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ヒロセ通商では、現在「ヒロセFX-MENキャンペーン」というのを開催中。
ヒロセ通商FX-MENプレゼントキャンペーン
 

エースコックとのコラボで、各ポジション損益の下2桁~7桁に「7」が揃ったスクリーンショットをキャンペーン窓口を通じて応募すると、揃った桁数に応じて豚キムチラーメンが貰えるというモノ。
応募期間は、7月末のNYクローズまでなので、まだ結構余裕がある。

貰える数は、揃った桁数によって以下の通り。
・下2桁に「7」が揃う FX-MEN2個
・下3桁に「7」が揃う FX-MEN4個
・下4桁に「7」が揃う FX-MEN20個
・下5桁に「7」が揃う FX-MEN40個
・下6桁に「7」が揃う FX-MEN60個
・下7桁に「7」が揃う FX-MEN一年分


ヒロセの、どのシステムのどのポジションでも条件を満たせばよいので、ポジション沢山積み立ててるスワップ派に断然有利なキャンペーンである。
ただし、応募は一回こっきり。対象もワンポジションのみ。
そりゃそうだ。77ぐらいならヘタすりゃ同時に何件も揃ったり、日替わりで出たりしかねない。

さて、このキャンペーン。難関は、二桁目の 7を揃える所だろう。
一番楽なのは、LION FXHirose-FX2ミニで、色んな通貨ペアを千単位で片っ端からポジる方法だろう。コレなら一銭=10円単位で損益が動くので、スワップの末端値次第で比較的容易に 77が揃えられる可能性が高い。上手くいけば、3桁ぐらいまでは狙えると思う。
ただし、4桁以上となるとある程度の損益とスワップが溜まったポジションで無いと揃う可能性は少ない。その辺りが、長いことポジション保有するスワップ派に有利なキャンペーンなワケだ。

そんなわけで、毎日地味にチャンス到来を窺っていたら、ランド/円ポジの一つが、旨いこと 7777が揃って、スクリーンショットの撮影に成功したので、昨日応募しておいた。出来れば、5桁狙いたいところだが、万単位でチャンスがくるのを待つのは疲れるので早々に送っちゃった次第。

これで一夏昼飯に事欠かないけど、毎日食べたら、一週間目辺りで流石に飽きそうだなぁ。
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